三栄コーポレーションのビジネスモデル
従来の「OEM事業」「ブランド事業」の区分を見直し、サプライチェーンの中で商品軸に加え、サービス、市場、販売チャネルなどを軸に高付加価値化、差別化を図りながら、生活用品需要に対するカバー領域を拡大します。(中期経営計画「 SANYEI NEXT 2028 」にてビジネスモデル、コアコンピタンスを再定義・再認識しています)


長年の「OEM事業」と「ブランド事業」の運営で、私たちが取り組んできたこと
OEM事業

OEM事業では、それぞれのお客様のニーズに合わせ、当社の世界中にある拠点網を活用しながら、商品の企画・開発から、最適な製造工場の選定、当該工場との交渉、生産・品質管理、ロジスティックスに至るまで、サプライチェーンマネジメントを実践しております。
ブランド事業
当社は過去において日本の商品を多く欧米に輸出していたこともあり、お客様を通じ欧米文化にも親しんでおりました。この頃培われた確かな“目利き”により、伝統と熟練の技術で作られる海外ブランド商品を数多く日本に紹介しております。加えて、これらの知見をベースに、自社で立ち上げたブランドも展開しております。


