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社会への取り組みSocial Contribution Initiatives

地域社会への取り組み

当社では「健康と環境」をテーマにした経営ビジョンの下、環境のみならず地域社会に配慮したブランドの選定、取扱いを行っています。

BOHONOMAD(ボホノマド)

BOHONOMADは「サステナブル&エコフレンドリー」「ヴィーガン」「社会責任」「100%ハンドメイド」をコンセプトにした、トルコ発のロープサンダルブランドです。リサイクル可能な素材を採用し、トルコのエーゲ海地域に位置する、ムーラ県キョイジェイズにおいて、現地の女性たちによって1点1点手作業で作り上げられています。
かつて、ムーラ県キョイジェイズでは、季節労働者としての雇用状態が一般的であり、現地の女性たちにとって安定した収入を得ることは簡単ではありませんでした。そこで、継続的かつ保険制度が充実した雇用を生み出すことで、社会的責任や環境配慮に加え、経済においてもサステナビリティをもたらしています。

WOOLDOT(ウールドット)

Wooldot(ウールドット)は2008年にデンマークで創業されたデザインブランドです。
ネパールのカトマンズにおいて、100%ニュージーランドウールを使用し、有害となる塗料は一切使用せず高品質の生産を確立しました。Wooldotは、100名以上のネパールの女性たちによって全て丁寧に手作業でつくられています。生産の「ノウハウ」を還元するとともに、雇用を通じて自立した生活の機会をつくり、地域社会の発展に貢献しています。

認定NPO法人 日本多発性硬化症協会の支援

1977年から「NPO法人 日本多発性硬化症協会」への援助を続けています。

多発性硬化症(MS=Multiple Sclerosis)とは

中枢神経系の脱髄疾患の1つで、脊髄等の障害により手足のしびれや運動麻痺などが起こる病気で、1972年から、厚生労働省指定の難病疾患の一つに指定されています。
発症率には人種差があり、緯度が高い地域に多く見られ、欧米の白人に多く、人口10万人あたりの患者数は50~100名と言われています。
日本での患者数は年々増えておりますが、いまだに完治させる治療法がないのが現状です。

三栄コーポレーションと日本MS協会(日本多発性硬化症協会)の歩み

1977年 日本MS協会を設立
三栄コーポレーションの創業者で、当時会長だった故 和泉國夫氏が、アメリカの友人から日本でMS協会設立を懇願されたことから始まる。依頼主は、当時、当社の取引先の一つで、北米では世界最大級の小売業を展開していたウールワース(アメリカ)の幹部でした。

その後、和泉氏は日本赤十字社、日本医師会、九州大学等の関係者の支援を得ながら協会を設立し、当社内に事務所を開設しました。

1981年 MS国際会議が京都で開かれる
当会議では、日本MS協会がホストを務めました。19か国から160人を超える研究者や医学顧問団の方々が参加し、現在考えても非常に大きなイベントです。

  • 1981年に京都で行われた国際会議
  • 当社創業者の和泉氏(写真左から2人目)
    (同国際会議において)
  • 2015年のワールドMSデーに実施した浅草での告知イベント
    日本MS協会のイベントでは、当社社員のボランティア参加も盛んです
  • 毎年実施している市民講演会
    2015年にはフランスから来日の患者チームを囲みプログラム実施

日本MS協会は、このようなイベントの他、国際的に認められたMS協会のメンバーとして、MSの撲滅を目指し、日本での研究費の一部援助やMSのPR活動を行いながら、現在まで活動を続けています。

残念ながら、日本でも患者様が増えつつある状況ではありますが、その治療方法や発症原因に関する研究がより一層進むことを期待し、当社では今後も日本MS協会の活動を支援していきます。

JMSS

≪NPO法人 日本多発性硬化症協会からのお知らせ≫
-皆さまからの温かいご支援をお待ちしております-

「日本多発性硬化症協会」の活動資金は、企業および一般の方々の善意による寄付金で賄われています。
活動趣旨にご賛同いただける方のご支援をお待ちしています。より充実した支援活動に役立てて参ります。

連絡先はこちら

〒111-0042 東京都台東区寿4丁目1番2号
TEL:03-3847-3561

認定特定非営利活動(NPO)法人 日本多発性硬化症協会
事務局 中島 荘次
E-Mail:jmssofc@gmail.com

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