料理を芸術の域にまで高めたいという願いが込められてクイジナートは1973年アメリカで生まれました。
料理の手間や時間を省くだけでなく、本来の味を損ねずに素材の良さを活かしきるクイジナートの製品は、料理を愛するすべての人たちの有能なアシスタントとして活躍しています。
アメリカの家庭の約60%ではフードプロセッサーが使われていますが、クイジナートの製品はフードプロセッサー市場の約30%を占めています。「合理性だけでなく、素材そのものの味や香りを損なわない」というコンセプトがアメリカの家庭で愛されているのです。
日本において、フードプロセッサーの位置付けは、プロフェッショナルの厨房に必要とされるものとして認識されていましたが、現在では、その便利さと使いやすさが徐々に一般家庭へも広がり普及率が増加傾向をたどっています。
食を楽しみ、調理そのものを楽しむという家庭のキッチンでの本格志向により、今後も益々クイジナートが活躍する場面が多くなることは間違いありません。 |
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